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仕事を依頼する時の流れを知っておこう

2017.11.27[ お知らせ ]

“はじめよう、オーダーグッズビジネスショップOGBSマガジン Vol.51”にて弊社工場が特集されましたので、ご紹介させていただきます。

 

以下、掲載記事のご紹介です。

 

今まで外注したことがない、外注はほとんど利用しないというOGBSもいるだろう。その理由の1つに、「怖い」という感情があるのではないだろうか。

 

「怖い」と感じる原因は、「法外な金額を要求されたらどうしよう」、「納期が間に合わなければどうしよう」、「仕上がりが悪かったらどうしよう」という不安だろう。これまで一度も取り引きしたことのない業者といきなり一緒に仕事をすることはリスクも大きい。万一おかしな業者に捕まったら・・・と警戒する気持ちもわかる。しかし、それは下請け業者にとっても同じ。「仕事したのに入金してくれない」、「指示が間違えていたのに、こちらのせいにされる」など「怖い」気持ちはどちらも同じなのだ。本特集の冒頭でも述べたように、OGBSの商材全てをショップが内製することは事実上不可能。いずれ外注業者のお世話になる日が来るなら、今のうちから関係を築いた方が得策と言える。

 

 

ミスを上手に改善し、お互いの信頼に繋げる

 

 

 

外注業者側ではOGBSの不安感を払拭するためや、外注業者側のリスクを減らすため、様々な取り決めをおこなっている。

 

例えば「取り引きを始めて1ヶ月以内は必ず前払いか着払い」、「送料も注文ごとの見積もりに入れる」、「価格表を明示する」など。外注業者と万一トラブルになった場合どちらが悪いのか、責任の所在を明確にする仕組み。ミスの元凶がどこにあるのかを明確にしない限り、同じミスを繰り返してしまうからだ。人の手で商品を扱う以上、ミスは避けられない。むしろ、そうしたミスについてお互いが改善策を出し合うことで、信頼関係が築かれていく。

 

信頼関係をより強固にするには担当営業と仲良くなったり、工場を訪れて保有設備を見せてもらうなど、OGBS側からのアプローチも必要。さらに展示会も重要で、新規外注業者を探す場としてピッタリ。直接外注業者の社長や営業、工場スタッフの顔を見ることで、その人となりや工場の雰囲気、仕上がりなどをその場で確認することができる。

 

上で紹介している図は、一般的なOGBSから外注先へ注文する流れ。今回はウエアプリントを例に上げたが、商品が変わっても、この構図はほとんど変わらない。OGBS側だけでなく、外注業者側がどのように仕事を進めているのかを知ることも大切だ。

 

以上。OGBSマガジンVol.51にて特集いただいた内容です。

弊社記事の詳細はこちらでもご覧いただけます。(OGBS-51-2017Nov

 

記者様 ありがとうございました!今後とも社員一同、お客様のために精進して頑張ります!