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刺繍マーキング

刺繍マーキングは、大きく分類すると「直接刺繍」「ワッペン刺繍」「ネーム刺繍」に分けられます。会社やチームのロゴマークやキャラクターのアウトライン化されたデザインデータを刺繍データに修正し、コンピュータ刺繍機で縫込みする。それは、職人技が光る豪華で綺麗なマーキングといえます。ポロシャツやスウェットやワーキングウェアには、職場のロゴなどを直接刺繍をしたり、ブルゾンやスタッフジャケットにはチームのロゴを刺繍ワッペンにして取り付けることが一般的です。会社名や個人名の場合は、書体や糸カラーを選んでシャツやブルゾンに直接刺繍をします。数年前からは、帽子への3D刺繍が人気です。

刺繍マーキングとは

刺繍マーキングの特徴

  • 1枚ずつ異なる個人名などのネーム刺繍は、漢字・カタカナ・ひらがな・英字から統一して選びます。その他、書体や糸カラーを同じくして指示すると文字高10mm~15mm程度、日本語7文字・英字13文字以内であれば、刺繍ネーム加工単価が一定している。
  • 直接刺繍マーキングは、デザインデータ入稿すると、大きさ・複雑さ・材料・針数・数量によりお見積り。
  • 刺繍ワッペン製作の見積りは、直接刺繍代にワッペンベース+フチ刺繍が加わります。当社は、ポリエステル100%の「エンブクロス」ベースを使用している。

刺繍マーキングの欠点

  • お見積りを依頼する時には、出来るだけ完全データで入稿することが必要です。
    ラフ画や画像データの入稿では見積りできないことがあります。
    デザインの大きさや複雑さ・材料・針数・数量などにより、1枚あたりのお見積りが異なる為です。
  • 洗濯など摩擦により ほどけたり、ループ状になった糸を切って、ほどけることもある。
    (ループ状になった糸がある場合は、切らずに裏側から引っ張るほうがいい。)
  • 大きな刺繍は、針数も多く高価になる為、お奨めできない。
  • 小さな文字や細かい表現が出来ない。

刺繍マーキングの加工種類

刺繍マーキングの事例

刺繍マーキング/ダイレクト刺繍

ワイシャツへ刺繍マーキング/ダイレクト刺繍。刺繍だと高級感ある仕上がりになります。

ラインストーン+刺繍マーキング/ダイレクト刺繍

エプロンへラインストーン+刺繍マーキング/ダイレクト刺繍

文字を刺繍で加工、文字の一部のラインストーンがオシャレ。

ボタンダウンシャツへのダイレクト刺繍加工

前面左胸:直接刺繍加工

会社のロゴなどのワンポイントの名入れにはダイレクト刺繍加工がお勧めです。

他の加工方法より割高にはなりますが、見栄えがよくカッチリとしたイメージに仕上がります。

 

 

 

キャップへの直接刺繍加工

キャップの正面と左側面に直接刺繍加工をした例です。

キャップに多色のプリントをする場合はカラー転写か刺繍加工のいずれかになります。

コスト面ではカラー転写の方が安価に仕上げることが出来ますが、刺繍加工にするとカラー転写よりも断然見栄えのいい仕上がりになります。

(※つばの部分の刺繍はもともと製品についているものです。)

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