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信頼のウエアプリントの総合下請けだからできる様々な技法と高い技術によるプリント

2017.11.28[ お知らせ ]

“はじめよう、オーダーグッズビジネスショップOGBSマガジン Vol.51”にて弊社工場が特集されましたので、ご紹介させていただきます。

 

以下、掲載記事のご紹介です。

 

エドバンファクトリー(e-FACTORY)と言えば、全国のOGBSから信頼を集めているウエアプリントの総合下請け工場として有名だ。創業は1984年。シルクスクリーン印刷を主力とし、500面の長台捺染台と手動回転機の他、自動回転機とコーニット社の量産用ガーメントプリンター「パラダイムⅡ」を組み合わせたスクリーンインクジェットプリント機、小型ガーメントプリンター、カラーレーザー転写機、シートカッティングプロッター、プリント&カット転写機、昇華転写機など、様々な機種を取り揃えているのが特徴。Tシャツプリントは日産約4000枚で、プリント店からは、「シルク印刷だけでなく、あらゆるウエアプリント方法で対応してくれる総合下請け工場」として重宝されている。

 

最新プリント設備と高品質・信頼を備えた工場

 

 同社がウエアプリント店から人気を集めている理由は、「多種類のプリント方法を生かした技術力の高さ」と、「丁寧な作業による品質の高さ」。その一例が下のプリントサンプル。縫い目の上から絵柄がズレないようにプリントしたり、刺繍のような立体感のあるシルク印刷、細かい箇所まで箔プリントする手法など、「手間暇かけた丁寧さ」が伺える仕上がりだ。

 

 また、国内でも数少ないプリント技術「スクリーンインクジェット」では、カラー生地に対して、抜染と白を混ぜ合わせて下引き。その上からフルカラーインクジェットする手法で、風合い豊かな「レトロプリント」を実現している。さらにラメや蛍光や発泡インク等を加えられるので多彩な表現が可能。アパレルブランド商品など、表現力が求められるウェアプリントに役立ってくれるだろう。

 

 同社がウェアプリント店から評価が高い理由は他にもある。それは、スクリーン印刷で、「万一プリントミスしたら、新しいボディを買って刷り直す」、「追加製作時も洗濯堅牢度を上げる為、そのつど調色する」、「擦れを防ぎ隠蔽力を増すために2度刷りをする」・・・・・・。

 

 技術と信頼の下請け工場を味方につければ、ウェアプリント店も安心して仕事を出せて心強いはずだ。「百聞は一見にしかず」。エドバンファクトリーを工場見学してみるといいだろう。

 

 

以上。OGBSマガジンVol.51にて特集いただいた内容です。

弊社記事の詳細はこちらでもご覧いただけます。(OGBS-51-2017Nov

 

記者様 ありがとうございました!今後とも社員一同、お客様のために精進して頑張ります!