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カラー生地用リタリックカラーレーザー転写

デザインをカラー出力後、カス取りを行いリタックフィルムに移し熱転写します。

転写シートは濃色用カラーレーザー転写と同じですが、デザインの余白部分を取り除くことが出来ます。

カラー生地用リタリックカラーレーザー転写とは

カラー生地用リタリックカラーレーザー転写の特徴

  • 洗濯堅牢度は高く、色落ちなどの心配はほとんどありません。
  • 余白の多いデザインにお勧めです。
  • デザインの周りには生地色に似せたフチが付きます。

カラー生地用リタリックカラーレーザー転写の短所

  • 細かいデザインにはお勧めできません。
  • 通常の濃色用カラーレーザー転写にカス取りやリタックフィルムに移す工程が増えるため割高になります。

カラー生地用リタリックカラーレーザー転写の事例

カラー生地用リタックカラーレーザー転写/前面プリント

United Athle 5900 4.1オンス ドライアスレチックTシャツへ

デザインサイズ:タテ21cm×ヨコ18cm、カラー生地用リタックカラーレーザー転写でプリント

 

鹿の子Tシャツへの濃色用リタックカラーレーザー転写

背面:濃色リタックカラーレーザー転写

プリント自体は濃色用カラーレーザー転写と同じですが、このように余白の多いデザインにはリタックの使用をお勧めします。

リタックを使用することで、余白の部分を大幅にカットすることが出来ます。

エナメルバッグへのカラー転写プリント

Printstarのエナメルバッグにカラー転写プリントを施しました。

通常の転写プリントは高温でプレスするために、熱に弱いものにはプリントができませんでした。

ですがこの転写シートは100℃以下の低温でも熱圧着することが可能なため、このように生地を傷めることなくエナメルバッグにもカラー転写プリントが可能となりました。

またこの転写シートは2つのタイプがあり(画像ではその違いが分からなくなってしまっているのですが)、画像の左側が光沢のある転写シートを使用したプリントで右側が光沢の無い転写シートをプリントしたものになっています。

バッグ自体に光沢がありますので、エナメルバッグにプリントをする際は光沢のあるシートの方がお勧めです。

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